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はるか昭和の時代から人々を温め続けてきた、日本の古き良きサウナ【ノスタルジックサウナ】を写真集に!「のちほど」チーム×「SAUNA BROS.」合同プロジェクト!!

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<ノスタルジックサウナ写真集撮影レポ>この施設の、ここが好き:第4回『サウナセンター』編

2022-05-18 19:37:00


マグ万平さん、柳橋弘紀さん(「のちほど」チーム)とSAUNA BROS.編集部で制作を進めている「ノスタルジックサウナ写真集」。現在、クラウドファンディングも実施させていただていますが、同時進行で掲載させていただく施設への取材も行っています。

訪問時、撮影時に、思わず“グッ”と来てしまうポイントを施設ごとに挙げさせていただくとともに、皆さんからも「ココがいいよね~」「ココがたまらず好きなんだ」という声をぜひお聞かせ願えればと思っています。

第3回目は東京・台東区の「サウナセンター」さんです。

(このページで、便宜上何点か掲載している写真は、編集部員がスマホで撮ったものです。念のため。写真集では、プロによる思わず息をのんでしまうものを、あますことなく掲載します!)

♦︎屈指の歴史を持つ、6階建てのサウナのビル。1階ですでに・・・うるおいます

さて、サウナセンターさんは“現存する都内最古のサウナ施設”と言われています。

現在の建物で「サウナセンター大泉」として開業されたのは昭和54年の11月。昭和54年は西暦に直すと・・・70年代ですね(1979年)! さだまさしさんの「関白宣言」やジュディ・オングさんの「魅せられて」、サザンオールスターズの「いとしのエリー」などが大ヒットした年になります。

ちなみに・・・その年の4月に「機動戦士ガンダム」の放送がスタートしています。実は今から2年ほど前から、サウナセンターさんの入口にファーストガンダムとシャア専用ザクが置かれているのですが、そういう関係で飾られているのかどうかをいつか確認してみたいと思いつつ、いつも気持ち良さのせいで聞かずに帰ってきてしまうんですよね。すみません、ちょっと話がそれました。

 そんなエントランスを入るとすぐに、ノスタルジーに包まれます。

革靴をほとんど履かない筆者にとって、いつか使ってみたいモノのランキング上位に入る「自動靴磨きマシン」や、あったかい笑顔で迎えてもらえるフロントの先に広がる脱衣スペースの年季の入ったロッカーたち。足触りがたまらないカーペット・・・。もうこれらが醸し出す雰囲気だけで、すでにととのってしまいそうになります。そして、館内着を身に着けて浴室に向かうのですが、そのときに目に入ってくるのがこちら。

ほかでは見かけない、オリジナルのピクトグラム。そして、このビミョ~にレトロな書体。実に味わい深くて大好きなんです。この案内板を見ては“今日もこんな過ごし方で、ゆったりしよう”とイメージしたりします。

まぁ、上から順に階を降りてくるんですけどね(笑)。サウナで体も頭もすっきりさせたら5階へ降り、のどを潤しつつ旨いものを食って。それで4階のリクライニングでウトウト・・・と。で、ここでいつも思うのは「すごく理にかなってるなぁ」ってことなんです。ということで、入館直後の、まだこの1階にいる段階で、すっかり心がうるおいます。

♦︎雰囲気やレトロな味わいはたまらないのに、時代の最先端を行く“ととのい”が!

6階まで一気にエレベーターで向かい、浴室に入ります。もちろん、ここも大好きな空間………… 今回も撮影で改めて感じた「ここが好き」ポイントが止まりません! 長くなってしまいますので、つづきはSAUNA BROS WEBへどうぞ!

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<ノスタルジックサウナ写真集撮影レポ>この施設の、ここが好き:第3回『久慈サウナ』編

2022-05-18 18:21:33

マグ万平さん、柳橋弘紀さん(「のちほど」チーム)とSAUNA BROS.編集部で制作を進めている「ノスタルジックサウナ写真集」。現在、クラウドファンディングも実施させていただていますが、同時進行で掲載させていただく施設への取材も行っています。

訪問時、撮影時に、思わず“グッ”と来てしまうポイントを施設ごとに挙げさせていただくとともに、皆さんからも「ココがいいよね~」「ココがたまらず好きなんだ」という声をぜひお聞かせ願えればと思っています。

第3回目は岩手・久慈市の「久慈サウナ」さんです。

(このページで、便宜上何点か掲載している写真は、編集部員がスマホで撮ったものです。念のため。写真集では、プロによる思わず息をのんでしまうものを、あますことなく掲載します!)

♦︎看板よりも、経費は“お客さんのためになる使い方”を・・・。建物の入口で、まず胸が熱くなります!

さて、今回はこの久慈サウナさんへのアクセスについて、まず記したいと思います。もし車なら東北自動車道を九戸ICで降り、約40~50分ほど。公共交通手段を使う場合は、高速バスで東北新幹線の盛岡駅(乗車時間=約2時間45分)か二戸駅(乗車時間=約1時間10分)からそれぞれ山間を抜けて行くか、八戸駅からJR八戸線で約1時間40分ほど太平洋沿いを揺られて行くか。

ほかに気仙沼方面からやはり太平洋沿いを三陸リアス鉄道で北上するという行き方もありますが、今回私たちは八戸線でのルートでお邪魔しました。

実は初めての訪問ということもあって、車窓を眺めながらの時間は本当にすぐに過ぎてしまいました。山のグリーンの中を走る区間あり、深いブルーの海沿いの国道を並走する区間あり。豊かな風景を目にしながらの行程は、体感的には“あっという間”と言っていいほど(※あくまでも個人の感想です)。

到着した久慈駅から徒歩1~2分。まさに駅前にその建物はあるのですが、パッと見には、ここにサウナがあるとはすぐには思わせません。

 ちょうど画面の中央くらいに「久慈サウナ 4F」という看板が写っていますが、道行く人にアピールするのは、このアイテムのみ。世の中では「サウナブーム」なんて言われていますが、この地で営業を開始した昭和56年から、この姿勢はほぼ変わらないそうです。サウナ愛好家たちからは密かに北日本屈指の名サウナと言われつつも、このなんともいえない奥ゆかしい感じ・・・もう“ビビッ”と来てしまいます。距離や時間なんて関係ありません。

なお、のちほど久慈サウナの専務さんにうかがったところ、「お金は、看板よりも、お客さんのためになる使い方に消えてしまうんですよね(苦笑)」と・・・。

いずれにしても「いやぁ、来てよかった。でも、どんなサウナが・・・」とドキドキとワクワクがMAXになる瞬間なのでした。

♦︎グッとくるエレベーターで4Fへ。ドアが開いた瞬間に心を撃ち抜かれる、味わいしかない風景

3~4人しか乗れないかもしれないエレベーターで4Fに上がります。

結論から申しますと・・・このとき1Fで「閉まる」のボタンを押した瞬間から、取材を終えてお店をあとにするまで、ずっと多幸感に包まれていました。

上昇するゆっくりとしたスピードも、男性なら2~3人が乗ってしまうとちょっと気づまりなくらい小さなこのエレベーターのサイズ感も。もうすでに、たまりません。そして4Fに着いて扉が開いた瞬間、心のいちばん奥から“うわぁ”という声にならない呟きが・・・・・・。

この小さな看板と玄関。ずっと変わらないというエントランスも、シンプルだからこそストレート。

マジで・・・来てよかった。けっして言葉数は多くないけれど圧倒的な岩手出身の世界に誇るエースたち~菊池雄星投手や大谷翔平投手、佐々木朗希投手~の剛速球のように、「どん」という音がハートの奥底に響きます。

♦︎フロントも、休憩室も、パウダーエリアも。この居心地と安らぎを、ぜひ体感いただきたいです!

前置きが長くなってしまいすみません。ここからいよいよ久慈サウナさんに足を踏み入れてのいわば本番なのですが、本当に言葉にすると陳腐になってしまうので、あとは淡々と挙げさせていただきます。

壁も天井も柱も、そしてレトロな味わいを放ち続ける照明器具たちも営業開始から一切変わっていないそう。やはりこちらの施設も、どこを見ても清潔だからこそ、この年季の入り方、古さが「味わい」であり、「ノスタルジー」に感じられるのですよね。

・・・と、長々書いてきましたが、まだまだ言い尽くせません!
つづきはSAUNA BROS.WEBへどうぞ!

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<ノスタルジックサウナ写真集撮影レポ>この施設の、ここが好き:第2回『サウナピア』編

2022-05-17 19:51:07

マグ万平さん、柳橋弘紀さん(「のちほど」チーム)とSAUNA BROS.編集部で制作を進めている「ノスタルジックサウナ写真集」。現在、クラウドファンディングも実施させていただていますが、同時進行で掲載させていただく施設への取材も行っています。

訪問時、撮影時に、思わず“グッ”と来てしまうポイントを施設ごとに挙げさせていただくとともに、皆さんからも「ココがいいよね~」「ココがたまらず好きなんだ」という声をぜひお聞かせ願えればと思っています。

2回目の今回は愛知・豊橋市の「サウナピア」さんです。

◆昼間もいいけど、夜のネオンは圧巻。入口からたまらなすぎて、いつも息をのんでます
はい。まずは何をおいても「サウナピア」さんの顔ともいえるロゴ看板。昼間もこの書体にはたまらんものを感じますが、仮に午前中や早めの午後に訪問したとしても、できればネオンが点灯する日暮れ過ぎまで居たいなぁと思ってしまうんですよね。とにかくネオンには・・・引き込まれます。そうDNAに仕込まれているんでしょうね。

極私的な意見ですが、駐車場の向こうからこの看板を見ると、頭の中でオーティス・レディングの「ドッグ・オブ・ザ・ベイ」が鳴り始めます。「ピア」には「埠頭」という意味もあるので、あながち外れていないとは思いますが・・・。あ、時々、ベン・E・キングの「スタンド・バイ・ミー」のときもあります。あのオーティスやベンのやや哀愁まじりなポップな声で唄われるメロディ、キライって人はいないですよね?(以上はあくまでも個人の主観です。。。すいません。でも良ければ、皆さんの頭の中になるメロディも教えてください♪)

(見出し下の写真、そして、この↑の写真は、編集部員がスマホで撮ったものです。念のため。写真集では、プロによる圧倒的な・・・息をのんでしまうものを掲載します!)

◆エントランスには鉢植えの花々。そしてバイキングのマスコットが描かれたマット
……と長くなりますので、つづきはSAUNA BROS.WEBでへ

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取材中、その仕事ぶりにグッときたポイントを施設ごとに紹介します。初回は千葉・木更津の「サウナきさらづ つぼや」さんです。

2022-05-17 09:48:51

現在、取材を進めている各施設でも、昭和の時代から大切に守ってきたモノや風景を写真で切りとらせていただいていますが、たとえばこんなところにグッと来ていますよ、というのをちょっと挙げてみようかなと思っています。

あくまでも筆者の私見というか個人的主観であり、また数カ所ずつで、かつざっくりな感じなので、もし訪問されたことがある方で「俺はココが好き」「細かいけど、このディテールがいいんだよね」と思われた方がいたら「#ノスタルジックサウナ」とハッシュタグを入れて、ツイッターやインスタグラムでツッコミ入れていただいたり、教えていただければ(笑)!

千葉・木更津の「サウナきさらづ つぼや」のグッとくるところ

広い駐車場の向こうに見える、ロッジ風のたたずまいと赤い屋根。
この「つぼや」さんですが、訪問するたびに自分の頭の中ではライ・クーダーのスライドギターの音色が鳴り響いてしまいます。どこか映画「パリ・テキサス」のモーテルのシーンなんかを思い出すというか(あくまでも“雰囲気”であって、建物のルックスではないんですけどね)。でも、とにかく味わい深いロッジ風の建物には、もう、たたずまいを見るだけでグッと高揚してしまうんですね。

実は数年前の秋に、相次ぐ大型台風で房総半島全体が大きな被害を受けましたが、その際につぼやさんの屋根も大きな損傷を。修繕してくれる業者さんがいつ来てくれるか分からないという状況下で、お客様を1日でも待たせたくなかったご主人は、なんと自らこの急な屋根にロープでぶら下がり、たった1人で修繕されたとか。今回の取材では、その修繕の痕も含めて、屋根裏部屋ものぞかせていただきました。ものすごく歴史と思いを感じる空間がそこには広がっていました。

エントランスに配された観葉植物と味わい深いフロントと通路。
今回の写真集でお邪魔した施設のいくつかには、共通点があります……
長くなりますので、つづきはSAUNA BROS.WEBで!

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いま記録に残しておかないと、姿を消してしまうモノや風景がノスタルジックサウナにはあります

2022-05-09 20:00:00

なぜ、この写真集を作ることにしたか、というのにはさまざまな思いや理由があるのですが、そのひとつとして、「いま記録しておかないと、姿を消してしまうモノや風景」が、それらの施設にはまだ残っているから、という側面があります。

サウナは日常生活の中で、普通に「利用するもの」なので、施設さんで使用しているモノや部品が壊れてしまったら、まずは修理するわけです。ただ、出荷する側のメーカーさんのほうでは時代の推移とともに次々と新商品に切り替えたりするわけで、「あの機種や商品の部品はもう作っていないよ」なんてことになったりも。そうすると施設さんのほうでも「じゃあ新しい機種に入れ替えるか」ということになり、そうしたものはいずれ見かけなくなっていくわけです。

でも、日本の各地には、そうした「消耗品」であっても、いまだにレトロともいえそうなものを現役で使っている施設さんがいくつかありまして……。それはすなわち、故障や不調に陥らないよう、普段からとても丁寧に、ピカピカに維持や手入れをしているという証左であり、そうした施設が今回撮影させていただいている「ノスタルジックサウナ」なんですよね。

そうしたモノや、それらが今も使われている風景を写すことは、つまり施設の方の「サウナ」そして「サウナ客」への思いを記録することにもなるんじゃないかなと。そうした中から日本のサウナの素晴らしさをあらためて感じ取りたい、なんて思っているわけです。

次回、取材させて頂いた施設のグッときたポイントを紹介していきます。

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【お知らせ】お返しプラン『プランG-2 「ノスタルジックサウナ写真集」(サポーター名入り)+施設貸切権コース:サウナセンター(東京都)』の条件が変更になりました。

2022-04-30 12:30:00

この度は、募集開始早々にも関わらず、数多くのご支援ありがとうございます。

お返しプラン『プランG-2 「ノスタルジックサウナ写真集」(サポーター名入り)+施設貸切権コース:サウナセンター(東京都)』の条件が変更になりましたので、お知らせいたします。

ご利用条件の「貸切2時間」だったところ、1時間延長となり「貸切3時間」。さらに「男性グループのみ」から、「男女同性グループのみ」に変更となりました。
※2022年4月30日12:30にプロジェクト該当部分を赤文字にて変更しております。
※具体的な日程についてはご購入いただいた後に当方より調整のご連絡をメールさせていただきます。

◆ご利用条件
※04/30に条件が変更となりました。
男女同性グループのみ
・平日のご利用(3時間

引き続き、宜しくお願いします。

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