さてさて昨夜の楽曲発表、いかがでしたでしょうか。
「歌詞とかメロディはかけても、曲はちょっと…」
futarinoteというユニットで書いてきた世界観は日本語、ポップス、ハッピーエンド!という括りがしっかりあったので(是非このページの舩冨の応援コメントを読んでほしい)
楽曲を書いてくれる人がいて、私はユニットの歌、作詞担当という『自分の役割』みたいなものを限定していました。
そこから一人でも歌う機会に恵まれ、ソロ活動をしたい!と思ったのが、しっかりと新しい曲を書くきっかけだったのですが、何より一番目にできた曲が、良い意味でも悪い意味でも?(笑)とてもシンプルだったので先行き不安になっている最中… 
今から2年前くらいに共演の機会が重なり、色々話しやすさもあったシンガーソングーライターの今田学くんに相談したのがきっかけでこの曲が生まれました。(今田さん白!笑)

上手く書けないかもなんだよねーというと「じゃあ俺、曲書こうか」とぽろっと言った一言を掬い上げて、秒でお願いした堀(笑)
そこから出来上がった曲を聴くと、もうすでに私の頭の中ではサビの「Feeling alright, if I could…」がリピートしていました。曲の歌詞ができた当時は実は「Feeling Alright」という仮タイトルがついていました(笑)
他の部分も割とスムーズに英詞が書けました。英詞を書くのは楽しく、リズム意識で書いていくからか、たまに自分でも驚くような思ってもみない表現が出てきたりするのです。歌詞の内容はクラウドファンディングサポーター限定公開動画にテロップが出てきますので是非、そちらを観てほしいけど、一応こちらにも。

この曲調にしては意外と繊細な心内が描かれています。そういう部分は、futarinoteで培った部分が現れているような気がします。
楽曲は、私がバンドやプロの活動をしたいと本格的に思うにあたり大きく影響を受けたといっても過言ではない、ブラックミュージック、特にR&B、ネオソウル。これからリスタートを切るソロの1段目にはぴったりだと思いました。
音楽の繋がりが深まり、お互いにリスペクトを持って、ライブ〜今回のサウンドプロデュースにまで繋がった今田学くんには本当に感謝しています。歌を教える仕事もしながらで忙しい中、今回のプロジェクトの芯を支えてくれた立役者です。ありがとう!
一度自分のルーツに立ち返れた楽曲。おかげさまで、その後のソロ作品は作曲面もできるようになってきました。
バンド、もうみなさん素晴らしいのですが、歌えて楽器なんでもできちゃう藤原洋輔くんが、様々ギターフレーズを盛り込んでくれています。そこ要注目の作品!
こちらの「Could I be」シングルカット、Apple Music、Spotifyにてプレセーブ・プレアドが本日12日からスタート!
この登録が多ければ多いほど、楽曲の注目度が高まり、さまざまなプレイリストやプッシュアップに引っ掛かりやすいそうなのです。
是非各サブスクや配信サイトで登録お願いします!!
そして11月26日(水)のクラウドファンディング終了前直近に、全音楽ストリーミング/サブスクで先行解禁。
あと2週間ちょっとでプロジェクト募集終了!最後まで駆け抜けます!!