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それは舞い散る桜のように続編作『けれど輝く夜空のような』制作プロジェクト

現在の総額

39,053,668

パートナー数1,156

残り完了

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クラウドファンディング開始しました!!

2022-10-01 23:51:46

本日10月1日(土)20:30よりクラウドファンディングがついに開始となりました!

20:00からのNavel生放送「ねぶ生」を放送しながらの開始で

盛り上げてくださった皆様本当に有難う御座いました!!

お陰様で初日に600万円以上のご支援を頂いております!

まだ最初の目標額である1,000万円には行っておりませんが、

ハイスピードで進んでおり大変感謝しております。


生放送で先行公開された「けれど輝く夜空のような」の

ヒロイン「桜井 夜空」(さくらい よぞら)は、

それは舞い散る桜のようにの主人公「桜井 舞人」と

「あのヒロイン」との間に生まれた娘です。

その娘が過去から来た!…との情報まで出させていただきました。

今回のレポートにデザインを掲載いたしますので、

期待を膨らませつつ是非「けれど輝く夜空のような」が制作できるよう

引き続きのご支援&SNSなどでの拡散をよろしくお願いします!!

次回のNavel生放送「ねぶ生」4杯目は
10月13日(木)20:00より

生放送にて配信しますのでこちらもよろしくお願いします。

3回目のYouTubeアーカイブも有りますので
ご覧になられていない方や、見直したい方は是非!!

http://youtu.be/sWJGL2WUB0I


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森崎亮人氏よりコメントをいただきました!

2022-09-22 20:01:00

『けれど輝く夜空のような』のシナリオを担当するにあたって

・2002年当時、それ散るをユーザーとして遊んでいてCGフルコンプもしている小町派でした。

と言う訳で、ここで改めて『けれど輝く夜空のような』(以下けれそら)がどういった作品かというお話をさせていただきます。
(もう知ってるよ、という歴戦あるいは情報通の方は適当に流し読みしてください)

 それは今からさかのぼること約20年前の2002年。BasiLさんから発売された「それは舞い散る桜のように」(以下それ散る)というゲームがありました。

 けれそらは、当初からそれ散るに続く第二章として製作を予定されていて、ファンブックなどで存在は示唆されておりました。それを見たユーザー(後述しますが僕含む)は「ある」ということを知っている作品だったのです。
 そもそもそれ散るに夜空のメインキャラ達は登場しており「もう1本ゲームが作れそうなくらいにサブキャラがいる!?」という状況だったので、ゲーム発売後に「彼らはなんぞや」と思っていたところで「第二章があるよ」と情報が出たので、2002年の頃、僕らは心待ちにしていたのです。

 ですが、その後に色々とあり(※あったらしい)「それ散る」を作った西又葵先生達はNavleというブランドを立ち上げ「SHUFFLE!」などのゲームを製作されました。
 色々あったらしいので「それ散る」の続編である「けれそら」の発売は極めて難しいものだと思われていました。

 僕はこの頃は本格的にゲーム製作には関わっておらず、普通にユーザー側でした。(既にライターにはなっていましたが、本業ではありませんでした)
 ただ、その頃にちょっとした縁から業界の集まり(いわゆる飲み会)にさそっていただき、その会にあごバリア先生がいらっしゃっておりました。
 その頃にはもう「SHUFFLE!」も発売しており、僕は駆け出しライターというよりいちユーザーとして先生とお話させていただいたおりに「けれそら出せることなら出したいんだよなあ」というお話を聞かせていただきました。

 「色々」がなければ、けれそらはあごバリア先生が執筆なさっていたことと思われます。しかし悲しい話になってしまいますが先生は2016年にお亡くなりになってしまわれました。
 僕の書く「けれそら」は先生が書きたいとおっしゃっていたものとは違うものになるのかもしれませんが、あの頃に出したいとおっしゃっていた言葉を聞いた者として、精一杯やらせていただきます!!

森崎亮人

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